今日はピアノが弾けないけど、DTMはできるのか?そしてピアノを弾けなくてもMIDIキーボードは必要なのか?そんな疑問にお答えしていきますー。
DTMでピアノが弾けないけど大丈夫???

まずDTMで作曲するうえで、ピアノは弾けなくても大丈夫です。マウスでポチポチ入れていくこともできますし。
ただ、基本的な楽譜は読めた方がいいでしょう。
曲のテンポや、音符の長さなど基本的なことが分かっていると、それだけでメロディを打ち込みやすくなります。
さらにMIDIキーボードもあれば便利です。
DTMでピアノが弾けないけどMIDIキーボードは必要?
ピアノが弾けなくてもMIDIキーボードはあった方がいいです。DTMのスピードが格段に上がりますし、ストレスもかなり軽減されます。
別に流暢に弾けなくても大丈夫です。
実際僕は、伴奏するぐらいにはピアノが弾けますが、DTMでは”ピアノが弾ける!”程のスキルは使っていません。せいぜいメロディ入れるときの片手弾きレベルです。
その時も、あとでリズムや強弱の調整、間違えたところの修正をします。
何ならドラムを入れるときは人差し指で入れてます。
そんなレベルでも、MIDIキーボードはあった方が便利です。
MIDIキーボードの選び方とおすすめの物はこちら⇒DTMのMIDIキーボードの選び方とおすすめの品
DTMのついでにピアノを弾けるようになりたいなら
DTMは片手で引ければ十分ですが、ピアノをある程度弾けるようになりたいなら、まずはMIDIキーボードを鍵盤がミニサイズのものではなくフルサイズのもので用意しましょう。鍵盤数は61鍵以上は欲しいです。がっつりクラシックとかひかない限りは88鍵はいらないかも。
セミウェイトの61鍵フルサイズのこちらのMIDIキーボードが値段的にもちょうどいいです。↓↓
教本はざっと色々見てみた感じ、その名も”ピアノの教科書”というこの本が一番おすすめです。
丁寧に説明されているので、まったくのピアノ初心者でも順番にやっていけばピアノを弾けるようになるかと。QRコード付きで動画で確認できるので、見て感覚で分かる点もGOOD。
コード表もついているのでDTM作業の中でも便利ですし、ピアノを弾けることが目標でなくても、楽譜が読めるようになるのでお勧めです。
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