【Cubase 10.5】テンポをだんだん遅く(速く)変化する&Piaproにも反映させる

DAWの使い方

今回はテンポチェンジのお話を簡潔に。

【Cubase 10.5】テンポをだんだん遅く(速く)する方法

  1. テンポトラックの挿入
  2. テンポチェンジ

テンポトラックの挿入

まずはテンポトラックを挿入します。

【プロジェクト⇒トラックを追加⇒テンポ】

テンポチェンジ

テンポを段々変化させるには、ちょっとづつBPMを変化させていく必要があります。

鉛筆マークを選んで、テンポトラック上で右クリックしたままマウスを左右に振ることで、連続して書き込むことが可能です。

クオンタイズの値を変化させることで、マーカーを書き込む間隔を調整することができます。

細かな数値は左側のウィンドウで直接打ち込んで微調整しましょう!

テンポチェンジをPiaproに反映させる方法

初音ミクなどPiaproで歌わせている場合は、テンポトラックでBPMの調整を行った場合だと反映されません。バックバンドだけテンポが変更されて、初音ミクのお歌とずれちゃいます。

初音ミクのほうにもテンポの変化を反映させるには、Piaproでテンポを読み込む必要があります。手順は次の通りです。

  1. CubaseからテンポをMIDIデータでエクスポート
  2. PiaproでテンポのMIDIデータを読み込む

CubaseでMIDIデータでエクスポートしたら、Piaproの画面で【ファイル⇒読み込み⇒拍子とテンポ】と進んでテンポのデータを読み込みましょう。

これでCubase上で作ったテンポの変化がPiaproにも反映されます。

画像の赤で囲ってある黄色いボタンをクリックすることで、テンポが反映されていることがわかります。

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