Cakewalk By BandLabにクラシックなピアノ音源がないので、使いやすそうなのみつけてきました。もちろん無料です!それではいってみよう!
Salamander Pianoのダウンロード&インストールの方法
手順
- ダウンロードと解凍
- インストール
ダウンロードと解凍
まずは音源のダウンロードです。下記リンクからダウンロードしてください。ちなみに800MBくらいあるので注意。
リンクにアクセスして、スクロールしていくと下記画像のようなところがあるので、赤丸で囲ってある中から必要なものを選びましょう。
WindowsでCakewalk By BandLabユーザーなら”Win 64 VST”を選んでおけば大丈夫です。

ダウンロードしたものはzipファイルになっているので解凍しておきましょう。
インストール
次はインストールです。解凍したものを手動インストールしないといけないので、ここがちょっと厄介かも。Cakewalk By BandLabのVSTフォルダにぶっこめば大丈夫です。
場所が分からない人は、Cakewalk By BandLabのショートカットを右クリックして出てくるプロパティから、”ファイルの場所を開く”をクリックしましょう。

すると、Cakewalk By BandLabのexeファイルが入っているフォルダが開きます。
こことは別のフォルダに入れるのですが、とりあえず一階層上に戻て下さい。

すると、”VstPlugins”というフォルダがあるので、その中に解凍したSalamander Pianoのフォルダを入れましょう!これでインストール完了です。

ちなみにCakewalk By BandLabのフォルダに入れたらほかのDAWで使えないんじゃないかと思いますが、そんなことはなかったです。
試しにCubaseで開いたら使えました。インストゥルメントの欄にもちゃんとあったです。
Salamander Pianoの使い方
Cakewalk By BandLabの場合、インストゥルメントの中の”Uncategorized”の中にあります。

基本的には立ち上げてすぐこのまま使えます。必要に応じて下記項目を調節しましょう。
- Attack・・・アタックの調整。右側に回すと、鍵盤を弾いてから音が出るまで時間がかかる。
- Decay・・・アタック後の音量の減衰の速さ。
- Sustain・・・鍵盤を押している間、音量がどのくらいで鳴り続けるかの調節。
- Release・・・鍵盤をはなしてからの余韻。ペダルを踏んでるみたいにできる。
- Volume・・・ボリューム。音の大きさ。
- Pan・・・パン。左右に振れる。
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